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読書感想ブログ

読んだ本について思ったことを片っ端からなんかしら文字に起こす修行場。

脳が成長するのは20代から40代

 

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

 

 3DS脳トレをはじめて1か月ほど経ちました。今のところ休んだ日は1日だけ、というなかなかの優等生ぶりを発揮してます。

3DS脳トレを開始して、同時に本を読み始めるようになってからわりと記憶力がマシになった感があるのと

語彙力が増えた、説明がわかりやすい、と言われたので1か月で脳って変わるのかな!?かな!?!って期待したんですが

この↑の「脳の強化書」の著者は「脳トレは一人ひとりの脳の個性に応えていない」と否定してますね。うん。はい。そんな意見も必要だよね。イエス…

1か月も(3DSの)川島教授に「いいですね」「素晴らしい!」「あなたならできると信じてました!」とか声をかけてもらってるからすっかり川島教授ファンになってしまってるんですよね。これはこれでいいと思うので続けますぞ!

この著者が言いたいことは「日常の中でほんの少し、いつもと違うことをする」これに尽きるのかな

著者が医者なせいか感情系脳はここで~とか脳を図解してたり前置きの説明がわりと長い。どうでもいいかな…、私が知りたいのは思考をコントロールさせ応用させ前向きに生きていく力が欲しいんです。

なので結構退屈で読んでると眠くなる本。すいません…このシリーズの第二弾も読んだけど眠い。こういう時は速読だね!

 

アタマがどんどん元気になる! !  もっと脳の強化書2

アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2

 

 半分くらい前置き。前置きというか脳のメカニズムかな?男と女の脳の構造の違いとか。

男性は年を取るごとに「~したい」という欲求が無くなるから気を付けたほうがいいと書かれてます。欲求=生命活動の維持らしい。

言われてみれば祖父よりも祖母のほうが老人ホーム入る前まで漆を使ったモノづくりに没頭してたなぁ。

 

で、こっちもやっぱり経験したことないことをする、興味の無い分野に手を出してみるなどを紹介してます。

個人的にすぐやりたいなーと思ったトレーニングは

〇後ろ向きに歩く(脳梗塞のリスクの低下)

〇お米を味わって食べる(おいしい、という幸福感が脳にいい)

〇自分を16歳だと思ってふるまう(思い切っていろいろチャレンジしやすくなる)

〇別れ際に握手をする(いつもと違ったコミュニケーションのやり方に脳が喜ぶ)

〇妄想ノートをつくる(欲求を客観的に認識する、脳は方向性が明確に示されるとそれを実現しようとする性質がある)

などなど。

妄想ノートは引き寄せの法則とか、自己啓発でもよく出てくる手法ですよね。

お手軽に「これやってみよっかな」となるのでやることリストを作って今週はこれを何曜日にしよう、とか意識するだけでも全然違うかなーと思います。

まずワクワクすること、何事にも感謝することが大事ですね。了解!

戦争体験の描写がリアルすぎてしんどい

 

野火 (新潮文庫)

野火 (新潮文庫)

 

 野火読了です。

こいつぁやべぇ・・・!!!!!!

怖すぎでした。私の戦争への想像力なんか塵に等しいのにフィリピンの熱帯の地方を、実際に生い茂る草をかき分け、飢えと渇きで足を引きずって歩いた感が残る…完全に追体験をした。私の魂はレイテ島で死んだ、大げさに言ってます。

敵国の米兵と戦ってなんかいない。目と鼻の先にいる米兵と日本兵の立ってる土台の圧倒的な富の差がむごい。

何故そこにいるのか?意味の無い若者の死が次々に襲ってくる、飢えのあまり人間が人間を食す異常な空間、人間とは何を成して人間と呼べるのか?何をしたら人間ではなくなるのか?

主人公は壮絶な戦争体験をし、後に病院で目覚め、記憶が欠落していたり精神が分裂してたり人を信じられなくなったり、主人公の体験してきたことを思うと無理もない結果になるんですが、

物を食べることに一種の儀式をした。同室のものは私を狂人だと見なした、

私はいかに自分の肉体を養う要請にいずるとはいえ、全て有機物から成り立っている食べ物を食べることを、その有機物の以前の所有者であった生物たちに、まず詫びるのである。

私としては、むしろ少しも自責無くこれを行っている人間どもが不思議でならない。

この考え方は極限まで行ったものにしか考えが及ばない考え方、感じ方、精神構造をしているなぁと…「自分」と「人間」が完全に切り離されてしまっているのが…

逃げる同胞を殺め、手首足首を切り落とし、「サルの肉」として干して食べる。お互いがお互いを食えるか品定めする目、「俺が死んだらここ食べてもいいよ」と隣で死ぬ同胞、死んだ兵士の血を吸うヒルから間接的に血を飲む行為、目の前で寝食を共にしてたもの同士が殺し合う、、、ここまで行って人は人の感覚を無くすのかな…

すごすぎますね。。。人間ってこんなになってしまうのか…?私なら持ってる銃で自殺して一足先にログアウトする。私が私として存在していた原子などどうでもいいので。

30そこそこの賢い日本人がこういう体験をしたりしたのか~と思うと日本を恨むなぁ。この人たちは生まれてからずっと戦争状態だったわけじゃない。戦争に慣れていたわけでもない。

平和な日本を経験して、母から愛され、カフェでコーヒー飲んだり、読書にふけったり、ナンパしたり、遊園地に行ったり、政治について語ったり…今の私たちと同じ楽しみがある人生だったのになぁ

戦争はどんな形であれ絶対にやってはいけないことだとリアルな追体験によってより心に染みました。

これ映画もやってたんですね。あー、話題になってたからこの青空の画像覚えてるなぁ。見よう。。。

はぁ~~…大量の米と肉とすき焼きセットを持って時空を飛び越え差し出したい。。。

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言葉の躍動感がすごい砂の女

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 昨日は更新できませんでした、ワーッ

深夜2時過ぎまで阿部公房の砂の女を最後の行までむさぼるように読み、主人公と同じようにがっくり項垂れて寝ました。

先に進めば進むほどどうなる!?どうなる!?って手に汗握るような、食い入るように文を追い、目が大げさに上下に動いてるのがわかる本でした。な、何を言っているんだ・・・?

最初の、警察が失踪した男(主人公)を調べにくる場面でとりあえず男が7年間は行方不明だと明記されるので、男は死ぬんだろうなぁ…と推測はできるんですけど、そんな簡単な話じゃなかった。

一泊するつもりで部落の老人に言われるがまま砂の穴にぽつんとひとつある、女が住む家に招かれる…からの砂の穴監禁生活な話です、が

あんまり感想書くとネタバレなのでおすすめだとしか言えない!

作者の砂の知識が尋常じゃない。専門家か?ってレベル…専門家よりオタクって分野かな…当時(昭和50年代)ネットが無い時代、どれだけ調べたん…?すごい。物を書くには表現する以上の知識がいる、ってのがものすんごくわかるやつでした。

現実の世界に楽しみなどなく、唯一情熱をかけてることは昆虫採集、新種のハエを見つけてそれに自分の名前つけて自分が存在した証にする、という、ハエにすがるより他にもっと楽しいことない!?って言いたくなるなんか残念な男。

この男の価値観もウッてなります。そんな人物だからこそ、砂の中の生活と、現実の無気力に教師として生きている生活、どっちもどっちなのではないか?

現実の生活と砂の穴での生活、何が違うという?むしろ砂の穴にいるほうが生きること、自由への執念に生き生きしてるのではないか?っていう考えさせられるお話しでした。

この著者の「壁」もなかなか面白かったけど私はこっちを推します。いや~どっちも主人公ろくな目に合わないんだなぁ

人の顔と脳は連動しているらしい

 

顔を見れば9割わかる

顔を見れば9割わかる

 

 「顔を見れば9割わかると言ったものだが…」という文はわりかし本を読んでると出てくるものですよね。

これがねぇ~マジなんだよ~あなたも気をつけなさいよね、顔から人格、生活態度、癖まで全てまるっとお見通しよ!!!ひとっつも隠せてないのよ!!っていうのがこの本。多分。

うん、肌がたるんでる人と肌がピンと張ってる人を並ばせて、どっちがメリハリある生活してるかって言われたら絶対肌ピンですものね。わかるよ!!!(必死

内容ぎっちりぎゅうぎゅうに分析結果が書いてあるかと思えばイラストが多くてさら~っと1時間くらいで読めてしまいました。そりゃ絵のほうがわかりやすいよね…

表紙が男性向けにも書かれたものかな?と思ったんですが内容はわりと女性向けでした。メイク講座とかもあるし。

仕事で対人関係がうまくいかなかったり、パートナーのことで悩んでたりするなら、この本は顔の特徴を絵でわかりやすくし、その顔の人格の傾向まで書いてあるのでいいのかなと思います。ちょっと占いくさいですけどね。

〇人相科学の分野では人の顔を形成するのは「思考」と「感情」と「行動」である。

確かにイライラしてたりストレスがたまると肌が荒れますしね。

生きる環境を整えること、それが美に繋がるというわけですね。

自分の顔に対する考え方を少しだけ変えてくれる本かな~?

テレビ見てるとつい芸能人の口角とか気になって、「この人、不満愚痴ばっかり口にするタイプなのかなぁ」と懐疑的な見方をしたりするようになりましたごめんなさい。

毎日の適切なケアはもちろんのこと、心を美しくする、人に褒めてもらう、口角を上げるよう意識する、なりたいイメージを言語化する、などなど。すぐに実践したい情報もあります。

著者の言い分でその通りだなぁ~と思ったのは

人相の悪い人は自分の行いがブーメランのように返ってきて、自分の顔に張り付いている、

意地の悪いことはしない、卑怯なことはしない、妬まない、ひがまない、恨まない、

こんな風に心がけていればおのずと「いい顔」になる

 

はい!その通りだと思います!!全て愛を持って、人を大切にして生きるのを心掛けたいですね~~~

顔とか雰囲気でいうと女性では橋本マナミが好きです。

話し方が静かでゆっくりしてるのがいいですよね。やっぱ若いタレントって話合わせるのにせっせと笑いとったり会話続けようとするけど、こういう大人美人は「そうですね…」って色気も織り交ぜて場を自分のペースにもっていくのがいい。。。そこまで持っていくのに並みならぬ努力があったんだろうなぁと思います。

美しい心を持とう!今から!

 

私ならできる!

 

世界一ふざけた夢の叶え方

世界一ふざけた夢の叶え方

 

 妹ちゃんと本屋にぶらり寄り、とりあえず守っているマイルール「本屋に寄ったら一冊必ず本を買う」っていうので今日買ったのはこちらです。もう適当です。直感を信じて生きます。

で、パラパラ読んでると あれ、ひすいこたろう…聞いたことあるな~誰だっけな~~

と思ったら

 

なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜

なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜

 

 この本の方でしたね。この本わりと好きです。ツイてる!

この人、タイトルつけるのうまいですよね~…へ~どんなだろう??って見てしまうなぁ。悔しい。

めちゃくちゃ頭こねくり回して考えてこれが絶対売れるタイトル!って担当に見せたらこっちのほうがいいって担当が考えたタイトルをつけられた、っていうエピソードも書かれてましたが。それがめちゃくちゃ売れた、とか。ん~ツイてるね!

で、さっき冒頭で書いた「本屋にいったら本を買う」っていうマイルールの発想はこの「なぜジョブズは~」から来てます(笑)単純ですね~私~~たはは~

本屋でなんとなく気になって購入すると気持ちが「早く読みたいな~」ってなって、その日のうちに読むから「足を運んで買い、新書買ったな~と思いながら家路につく」っていう行為は結構なプラスのエネルギーが働いてるんだろうなぁ。ウキウキしてるものね。

通販で一気に買った本は積まれるのが大半で…消化します…

話は戻って「世界一ふざけた~」の感想ですが、わりとよく見かける自己啓発を兼ねた成功した著者の実話の数々な話だったんですがそれを面白く単純に書いてるなぁと。

女の私からすると起業っていうものには興味が無いのですが、夢を持ち失敗しても失敗したな~(いい経験をしたので)ツイてる!って考え方をしてる点とか参考にしようと思うところはぼちぼちありました。

一日どんなに嫌なことがあってもツイてる!って言う。お風呂で「ツイてる」と10回言う、とか、言霊を信じてるのでこれもいいなぁ、やろうか。単純だな~私~

たくさんお金を手に入れることは、あくせく長時間働いてつらい思いをしなくてはならない、と思ってる固定観念を払拭してくれる本だと思います。

私は常に、なんとか好きなことで生きていけないか考えてるので、この本のとりあえずやりたいことあるなら、できる、できないじゃない 

やるか、やらないか このふたつしか無いってはっきり言ってくれるのもさっぱりしてていいですね。

「ひすいさん、本出したいんでしょ?だったらブログとかメルマガで、もう書いちゃえばいい」

っていうセリフからの「徐々に反応があるからそれを受けて試行錯誤すればいい」 っていうのがね、突き刺さりました。

まだ何もやってない段階で頭でっかちになって足踏みしてネガティブなこと考えてしまう現状には染みます。

楽しいことをやろう!!

私ならできる!

 

引き寄せの法則はほんとに起こるのか

 

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

 

 今日は何も読み終わらなかったので過去2週間内で読み終わったものを上げます。

こういう本は自分の言葉でどうまとめるか迷ってたけど書きますね。

毎日読書ブログつけようと意識してるとわりとその日に読み終わらない焦りみたいなのがあって私のなかでは本を読む動機付けになってて良い傾向かな、という感想です。司馬遼太郎の「坂の上の雲」読み始めたけど難しい~~ひぃ~~;;;

さて、話を戻して最近やたらと本屋をぐるっと見渡すと引き寄せの法則の本がぼんぼん目に入りますよね。

私が初めてこういうものを手に取ったのは3年前くらいで

パム・グラウトの「こうして思考は現実になる2」でした。突然2です。

最初は宗教本じゃんかコレ;;って落胆したんだけど結構いい値段したので最後まで読むと段々興味が湧いてきてアレコレ実験したくなりました。実際にしました。動くときは動く。

 

こうして、思考は現実になる(2)

こうして、思考は現実になる(2)

 

 これを読んだ後日、休みの日にとりあえず実験をしようと街にでかけて私がその日目にするものを本の通りにリストアップして本当に目にするのか、実験しました。そしたら普段見えなかったものがたくさん見えるんですね。実際何度も目にしました。

で、目にするだけじゃつまらないと思い、一人の散策だったので「人に声をかけられる」って宇宙に言ったらとりあえず信号待ってたらお兄さんにナンパかキャッチだろうけど「今春休みですか?」(当方20代後半)って声かけられてバスの中で隣に座るおばさんに外を歩く中学生の制服がどこの学校の服か尋ねられる(当方20代後半)、ってことをしました。

んーーまぁ、普通、だけど平日田舎での短時間散策だったしあんまりなかった展開だなぁと驚いて当時の日記に絵付きで描きました。引き寄せなんだろうか。ただの一日だったのかはわかりませんが。

 

こうして、思考は~、での実験でも思ったけど外の世界に目を向け意識して少しでも願えば全ては私に向かってくるものだと心の準備をしてるとすんなり事が起こる、ような。

 

「宇宙に上手にお願いする法」にもあるけど受け手のこちらが「私の心は開かれています、いつでもお願いを受け取れます」って心がオープンの状態、プラス五感を研ぎ澄ます感覚でいるのがミソなんだろうなぁ。宇宙が持ってくるものに受け取り手が気付くか否か、そこだけが問題なのかな。

まだ「宇宙へのお願いリスト」を手紙に書いたり、ということはしてないですが。うん。今日引き寄せについてブログ書いたんだしパソコンを閉じたら注文の手紙を書いて引き出しの奥深くにしまっておこうかな。

その前にいろいろ忘れてるからもう一回読み直そう。。。

私たちのすぐそばで奇跡はたくさん起きてるのに私たちは奇跡はなかなか起こらないものだと思い込んでしまってるから奇跡はそう簡単に起きない。

不可能なことなどない、とポジティブになれる本なので自己啓発にもおすすめだな~宇宙の力を信じるかはともかく、こういう発想は好きです。

 

宇宙にもっと上手にお願いする法 (Successful wishing 2)

宇宙にもっと上手にお願いする法 (Successful wishing 2)

 

 こっちは具体的にどうすればいいか、書いてあります。全体的にパートナー探しに特化してます。けどなんにでも応用できて実用書…かな?

私はとりあえず著者が書いた通りのポジティブな文を音読復唱して脳に刷り込もうかなと…や、やるよーーー!(まだ微塵もやってない)

 

なんか読み直すとすごい宗教ぽい。宗教じゃないよ!!www

百田尚樹作品やっぱ面白いなぁ

 

幸福な生活 (祥伝社文庫)

幸福な生活 (祥伝社文庫)

 

 幸福な生活読み終わりました。女性をメインに置いたショートストーリーがたくさんあるんだけどどれも面白かった。最後の一文の えっ!?!?どういうこと!?って読み返す技、うまいですね~~~…

最後のクドカンのコメントにもあったけど書き下ろしらしい「賭けられた女」がほんと何度読んでも どういうことだ!?

ってなりますね。この、しっかり説明しろぉ!なんなんだよぉ;;コラァ!!!;;みたいな読後感ではなく、もしかしてこういうパターン?いやこっちか??って考えるのが楽しい読後感かなぁと思います。

夫がキッチンに立つ妻の後姿を見て「何故こんなよくできた女が冴えない俺のとこなんかに嫁いでくれたんだろう…」と不思議に思った時点で絶対何かあるやつなんですよね。はぁ~女ってこわ~~いwww

女キャラの言葉遣いが若者言葉が入ってこない丁寧なマダム口調なのが女の怖さを強調してるような。やっぱり美しい女性には美しい言葉をしゃべってほしいですな~~はっはっは。

どうも性分なので漫画にしたらこういう構成になるかな~と考えながら読んでたんだけどこれもう漫画化されてるんだね…考えること一緒やないかい!!!

サンプル見た感じだと今どきの絵ってかんじですね。キャラがみんな20代後半~で全く若い人物のイメージじゃなかったからパスしますが。

最初の老人ホーム行く主人公、50代近いしもっとシワ入ったおっさんだと思ってたぞい…急にオサレなかんじに。いや、いいんですけどね。描く方も青年のほうが描きたいもんな、わかるぞ。。。

 

幸福な生活 (FEEL COMICS)

幸福な生活 (FEEL COMICS)

 

 百田作品をもういっちょ記録しておきます

 

夢を売る男 (幻冬舎文庫)

夢を売る男 (幻冬舎文庫)

 

 ちょっと前に読んだ「夢を売る男」これもライトな文章でサクサク読めました。

私は小説は今は書いてないけど、中学高校くらいのときは携帯でポチポチ書いてたなぁ、二次創作ですが。

この作品の主人公?牛河原に正義の鉄槌が下るオチはよ来てくれや~~~ってこの男にむかむかするんだけどなんかもう中盤差し掛かるころには自分の力量を勘違いした現実の見えていない物書きを斬っていくのはわりと爽快でした。

最後の後味もよかったです。いい方向に裏切ってくれたな~

はぁ、しっかし出版社から素人の原稿持ち込みをこんな風に言われてたら悲しいなぁwwwブログとかツイッターを見てご連絡させていただきました~とかメール来たりしたら引っかかるかもしれん。こわっ

日本人は世界で一番自己表現したい民族 っていうの 

すっごいわかる…

ツイッターとかね。RTファボ稼ぐのに目ギラギラさせてるっていうかさぁ。ツイッターってそんな場だったか?というツイッター初期から使ってるやつは思うのですな。

というか今本卸すの全国5000部前後とかなのか…同人誌か…?いや同人誌で5000は壁シャッター間違いなしだけど、しょうがないね、時代だものね。

あーでもこの本は読んでよかった!面白かった!