読書感想ブログ

読んだ本について思ったことを片っ端からなんかしら文字に起こす修行場。

引き寄せの法則はほんとに起こるのか

 

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

 

 今日は何も読み終わらなかったので過去2週間内で読み終わったものを上げます。

こういう本は自分の言葉でどうまとめるか迷ってたけど書きますね。

毎日読書ブログつけようと意識してるとわりとその日に読み終わらない焦りみたいなのがあって私のなかでは本を読む動機付けになってて良い傾向かな、という感想です。司馬遼太郎の「坂の上の雲」読み始めたけど難しい~~ひぃ~~;;;

さて、話を戻して最近やたらと本屋をぐるっと見渡すと引き寄せの法則の本がぼんぼん目に入りますよね。

私が初めてこういうものを手に取ったのは3年前くらいで

パム・グラウトの「こうして思考は現実になる2」でした。突然2です。

最初は宗教本じゃんかコレ;;って落胆したんだけど結構いい値段したので最後まで読むと段々興味が湧いてきてアレコレ実験したくなりました。実際にしました。動くときは動く。

 

こうして、思考は現実になる(2)

こうして、思考は現実になる(2)

 

 これを読んだ後日、休みの日にとりあえず実験をしようと街にでかけて私がその日目にするものを本の通りにリストアップして本当に目にするのか、実験しました。そしたら普段見えなかったものがたくさん見えるんですね。実際何度も目にしました。

で、目にするだけじゃつまらないと思い、一人の散策だったので「人に声をかけられる」って宇宙に言ったらとりあえず信号待ってたらお兄さんにナンパかキャッチだろうけど「今春休みですか?」(当方20代後半)って声かけられてバスの中で隣に座るおばさんに外を歩く中学生の制服がどこの学校の服か尋ねられる(当方20代後半)、ってことをしました。

んーーまぁ、普通、だけど平日田舎での短時間散策だったしあんまりなかった展開だなぁと驚いて当時の日記に絵付きで描きました。引き寄せなんだろうか。ただの一日だったのかはわかりませんが。

 

こうして、思考は~、での実験でも思ったけど外の世界に目を向け意識して少しでも願えば全ては私に向かってくるものだと心の準備をしてるとすんなり事が起こる、ような。

 

「宇宙に上手にお願いする法」にもあるけど受け手のこちらが「私の心は開かれています、いつでもお願いを受け取れます」って心がオープンの状態、プラス五感を研ぎ澄ます感覚でいるのがミソなんだろうなぁ。宇宙が持ってくるものに受け取り手が気付くか否か、そこだけが問題なのかな。

まだ「宇宙へのお願いリスト」を手紙に書いたり、ということはしてないですが。うん。今日引き寄せについてブログ書いたんだしパソコンを閉じたら注文の手紙を書いて引き出しの奥深くにしまっておこうかな。

その前にいろいろ忘れてるからもう一回読み直そう。。。

私たちのすぐそばで奇跡はたくさん起きてるのに私たちは奇跡はなかなか起こらないものだと思い込んでしまってるから奇跡はそう簡単に起きない。

不可能なことなどない、とポジティブになれる本なので自己啓発にもおすすめだな~宇宙の力を信じるかはともかく、こういう発想は好きです。

 

宇宙にもっと上手にお願いする法 (Successful wishing 2)

宇宙にもっと上手にお願いする法 (Successful wishing 2)

 

 こっちは具体的にどうすればいいか、書いてあります。全体的にパートナー探しに特化してます。けどなんにでも応用できて実用書…かな?

私はとりあえず著者が書いた通りのポジティブな文を音読復唱して脳に刷り込もうかなと…や、やるよーーー!(まだ微塵もやってない)

 

なんか読み直すとすごい宗教ぽい。宗教じゃないよ!!www